インフルエンザや新型コロナウイルス等の予防について

水道局では、国の法令に従い、適切に塩素消毒を実施するとともに、国が定める水道水質基準に従い、安全な水を供給しています。

インフルエンザ等の感染症予防としては、手洗い・うがいが有効です。

身近な水道水で手洗い・うがいをしましょう!


手の洗い方

手洗いの前に
・爪は短く切っておきましょう
・時計や指輪は外しておきましょう。

1
流水でよく手をぬらした後、石けんをつけ、手のひらをよくこすります。
2
手の甲をのばすようにこすります。
3
指先・爪の間を念入りにこすります。
4
指の間を洗います。
5
親指と手のひらをねじり洗いします。
6
手首も忘れずに洗います。
(厚生労働省『手洗いポスター』より。一部改変。)
【参考】厚生労働省作成の手洗いのチラシ
石けんで洗い終わったら、十分に水で流し、清潔なタオルやペーパータオルでよく拭き取って乾かします。

うがいの仕方

水道水でうがいをすることにより、風邪の発症を40%防止できるという研究結果が出ています(京都大学健康科学センター)。

基本は口とのどを分けてゆすぐことです。
  • 水やお茶などを用意し、「クチュクチュ」と歯磨きでいう「ゆすぎ」を1~2回します。
  • 上を向いて、口を開けながら、「ガラガラ」と声を出して10秒くらいのどを洗い、吐き出します。このとき「おおお」と声を出し、声が震え始めると、のどの奥まで洗えている証拠です。2~3回繰り返すとよいでしょう。

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