第10回 水のフォトコンテスト 入賞作品

水道週間行事の一環として実施された「第10回 水のフォトコンテスト」の入賞作品を紹介します。

86点の応募作品の中から、特選1点、入選3点の計4点が選ばれました。


審査員:中国新聞社編集局映像部長、広島市現代美術館学芸担当課長、
     広島市企画総務局広報課写真取材等専門員、広島市水道局長

特選 1点 

水と親しむ喜び

2019年8月 中区 広電白島線沿いにて

水と親しむ喜び

【講評】
子どもの明るく、楽しそうな表情から喜びが伝わってきます。写真には写っていませんが、井戸を汲み上げる周りの人達とのコミュニケーションを想像させる素晴らしい作品です。


【撮影者】中区 尾田 篤 様


入選 3点

安らぎの水辺

2019年2月 中区 縮景園にて

安らぎの水辺

【講評】
水面に映った周りの色が絶妙で、色の対比が絵画的です。神秘的な波のヒダの中にリアリティのある鳥が存在するという対比も印象的です。


【撮影者】佐伯区 大島 寛 様


広島渓流物語

2019年8月 西区 マリーナホップにて

広島渓流物語

【講評】
魚だけでなく泡の光が渦を巻く様子が強調されていて、活き活きとしています。構図が上手く、右下の岩が右肩上がりであることで勢いがあります。シャッタースピードも良く、泡が水を力強く感じさせます。


【撮影者】鳥取市 西川宗史 様


生活を見守る

2019年2月 安佐南区 緑井浄水場にて

生活を見守る

【講評】
奥に夜景が写っていることで、水道と街のつながりを表現できています。浄水場を照らしている光と奥の街の光が違う種類の光を捉えていて、光の使い方が上手です。人工的なものばかりなのに優しさを感じる作品です。


【撮影者】安佐南区 谷口尚良 様


応募してくれたみなさん、
ありがとうございました!
来年もぜひ、また応募してくださいね!!
お辞儀をしているじゃぐっちー
 
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