第12回 水のフォトコンテスト

水道週間行事の一環として実施された「第12回 水のフォトコンテスト」の入賞作品を紹介します。

91点の応募作品の中から、特選1点、入選3点の計4点が選ばれました。


審査員:中国新聞社編集局映像部長、広島市現代美術館副館長、
     広島市企画総務局広報課写真取材等専門員、広島市水道局長

特選 1点 

さわやか夏日

2021年8月 南区 千田廟公園にて

さわやか夏日

【講評】
タイトル通り、さわやかな夏の日をワンショットで表しています。手前の水にピントを合わせて奥の子供をぼかすことで雰囲気が出ています。画面が明るく、水に存在感があり、子供の表情が自然なのも良いです。水と子供の両方が主役となり、夏の雰囲気を感じさせる作品となっています。


【撮影者】南区 西本かおり 様


入選 3点

憩いの水分峡

2020年9月 安芸郡府中町 みくまり峡にて

憩いの水分峡

【講評】
静止画の中に動きが感じられます。滝の流れとその下にいる人が対比した構図でバランスが良いです。人がブレて写っているのもかえって味があり、特に赤い服の子供の表情が良いです。楽しさと明るさが感じられ、元気になる作品です。


【撮影者】安芸郡府中町 中村しのぶ 様


広島のおいしいお水 かめさんもゴクゴク

2021年8月 安佐北区 自宅にて

広島のおいしいお水 かめさんもゴクゴク

【講評】
現代的な感性で撮られた作品です。自宅の洗面台が現実離れした空間となっていて、シュールさを感じます。狙いか偶然か、花とつぼみの配置がおもしろく色のバランスも良いです。魅力的で何か惹かれるものがある作品で、遊び心のあるタイトルも良いです。


【撮影者】安佐北区 堀田千鳴 様


噴水だ!

2021年2月 中区 平和記念公園にて

噴水だ!

【講評】
子供が景色の中に溶け込むようなサイズ感で撮られています。興味を持ったものに駆け寄る瞬間をうまくとらえていて、撮影者と子供と噴水の全ての距離感が絶妙です。作品から感じられる街の固い雰囲気も魅力となっています。


【撮影者】中区 高橋慎一郎 様


応募してくれたみなさん、
ありがとうございました!
来年もぜひ、また応募してくださいね!!
お辞儀をしているじゃぐっちー
 
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