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放射性物質の水道水への影響について)

放射性物質の水道水への影響について
                                 

2011年4月1日掲載

2012年2月10日最終更新

 広島市内においては、3月18日以降、水道水中の放射性物質(ヨウ素‐131,セシウム‐137)を測定しています。

 なお、現在は放射性物質は検出されていませんので、水道水の安全性に問題はありません。


上水(蛇口水)の調査結果

 調査結果については、下記のリンクからご覧いただけます。

【参考】各都道府県の測定値(文部科学省ホームページ)
http://radioactivity.mext.go.jp/ja/monitoring_by_prefecture_drinking_water/

※Bq(ベクレル)とは、放射能の強さを表わす単位です。

※国の指標値「飲食物摂取制限に関する指標」より
・放射性ヨウ素:300〔Bq/kg〕
・放射性セシウム:200〔Bq/kg〕。

水道水中の放射能等に関するQ&A

広島市の水道水の放射性物質は測定していないのか
放射性物質については、広島市内において、水道水中の放射性物質(ヨウ素‐131,セシウム‐137)を測定しています(注)。測定結果については、文部科学省のホームページで閲覧可能です。
  広島市の水道水は原発事故によって影響は受けていないのか
現在のところ水道水中の放射性物質は不検出が続いており、水道水への影響はありません。
  放射性物質は浄水処理で除去できるのか
通常の浄水処理と粉末活性炭の組み合わせで、ヨウ素131を、60~70%程度は除去できたという報告があり、かなりのものが除去できると考えています。
(注)測定頻度は、平成23年は1日1回、24年は3ヶ月に1回になりました。

その他

文部科学省では、3月18日(金)より、健康相談ホットラインが開設されています。

健康相談ホットライン 0120-755-199
(10:00~21:00)

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/03/1303849.htm

問い合わせ先

広島市水道局水質管理課
住所  広島市安佐北区落合南六丁目1-1
TEL(082)843-4421 FAX(082)843-6141
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