水道ビジョン

趣旨

水道局では、将来にわたって持続可能な水道システムの構築に向けて、平成21年12月に『広島市水道ビジョン(平成22年度(2010年度)から平成32年度(2020年度)』を策定しました。

広島市の水道事業が、将来にわたってお客さまから信頼される水道であり続けるために、このビジョンを着実に実施していき、お客さまにいつでも安全でおいしい水をお届けできる水道づくりに取り組んでいます。

『広島市水道ビジョン』

広島市水道ビジョン素案に対するご意見を募集しております

改定の趣旨

本市では、将来にわたって給水の安全性・安定性を確保しつつ、持続可能な水道システムを構築していく事業運営の指針として、平成21年度(2009年度)に広島市水道ビジョンを策定しました。

今後、水需要や給水収益の更なる減少が予測される一方、水道施設の更新需要の増加、災害対策の充実に対応していく必要があります。こうした状況を踏まえ、将来にわたってお客さまから信頼される水道であり続けるために、本ビジョンを改定します。

「広島市水道ビジョン素案」に対するご意見をお寄せください。

意見提出期間

平成29年(2017年)12月28日(木)から
平成30年(2018年)1月17日(水)まで
※市民意見募集は終了しました。ご協力ありがとうございました。

広島市水道ビジョンの案(ダウンロードしてご覧ください)
結果の公表予定

平成30年(2018年)2月上旬

留意点

どなたでも意見を提出することができます。
提出された意見を考慮して、広島市水道ビジョンを改定します。なお、後日、提出された意見に対して市の考え方を公表します(意見提出者への個別の回答は行いません。)。
意見に付された氏名等の個人情報については、意見の内容について確認を行う場合にのみ活用します。

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